理念 スポーツサイクルは人生の良きスパイス
スポーツバイクを売るのがシゴトのワタシが言うのも変なハナシですが…スポーツバイクが無くても不自由なく生きてゆけます。。

なぜならばスポーツバイクは趣味のための、単なる遊びの道具ですから…

しかし私たちは人間は他の生き物にない、すばらしい能力を神様から与えてもらいました。

「遊ぶことができる」

「遊ぶ」というコトは、いわゆる生命活動には必要のない行動ですが、遊ぶ事で得られる高揚感、新しい発見は普段の生活では感じることのできない、非日常です。

遊びの中で出会い感じる高揚感や、喜怒哀楽はいつもの生活のなかで、スパイスをふりかけるようなものかもしれません。

ワタシはスポーツバイクが、そんなスパイスになるコトをココロから願っています。

そしてそのスパイスはきっと、あなたの人生になくてはならない存在になるでしょう。


店主 自転車で人生が決まった人がココにいます

近所の公園にあったレンタサイクルで自転車に乗ることの楽しさを覚えたのは幼稚園の頃。

それ以来、自転車に乗ることが楽しみの一つとなりました。

小学生になり、やっと自分の自転車を手に入れてからは家の近所から隣町へ、さらにその先へと行動範囲を広げてゆきました。走りに行かない日は、近所の自転車屋に通い、オヤジさんの修理の作業を飽きることなく、ずっと見ていました。

中学校に進学してマウンテンバイクを手に入れると仲間とジャンプ台を作って高さや距離を競ったり、河川敷を走り回っていました。時にはMTBで150㎞もの舗装路をツーリングしたり、寝袋をザックに詰め込んで旅をして楽しみました。

高校進学と同時に自転車競技部に所属し、トラック競技とロードレースをはじめ、今まで気ままに走っていたとは違う「結果を出すための走り」を知りました。

そうしている内に、その後の人生を左右する大きな出会いがありました。近所のスポーツサイクルショップのオーナーが「アルバイトをしないか?」と声をかけてくれたのでした。

それは私が自転車を仕事として始めるキッカケになったのです。
そのアルバイトやライドを通じて出会った沢山の人々とのご縁でマウンテンバイク競技に本格的に取り組むようになりました。あの当時は、ダウンヒル、クロスカントリーと両方の種目に取り組んでいました。

高校卒業後は日本最王手のスポーツバイク専門店へ就職。
店長就任後もMTBジャパンシリーズ・クロスカントリー競技でエリートクラスを戦い現場の声と実戦経験をお客様へフィードバックすることを使命としていました。

10年務めたサイクルショップを退職した後はスポーツサイクルの輸入代理店へ転職。
ショップ店長、選手経験を生かしカスタマーサポートをはじめ製品テストや分析を行い品質改善の提案をメーカーへ行ってきました。

そして2012年。輸入代理店を退職したのち、奈良県斑鳩町のロードバイク専門店「EURO WORKS Scudelia COLNAGO」の姉妹店としてオンロード、オフロードを楽しめるSHOPを、との想いで「EURO WORKS La.sista」をオープンしました。

La.sista代表 宮城義一
1974年 東京出身 木津川市在住

 日本マウンテンバイク協会 公認インストラクター 
 (財)日本交通管理技術協会自転車安全整備士
  日本車両検査協会認定 自転車技士